2003年2月13日
VISIT MONGOLIA 2003

モンゴル国インフラ開発省 副大臣記者懇談会
 及び 旭鷲山関・観光親善大使 授与式


モンゴルマップ
【モンゴル】

果てしなく広がる大草原
モンゴリアンブルーと称される青空
草原を悠然と馬で疾駆する遊牧民天空にかかる虹
大草原に点在する遊牧民のゲル
天空に広がる天の川
大地に響く馬頭琴の調べ
モンゴルはひとを抱きとめるやさしさに満ちています。


モンゴルでは毎年テーマを決めその発展を目標とします。2003年度は観光年です。年間を通してVISIT MONGOLIA 2003が開催されています。そのVISIT MONGOLIA 2003年の行事の一環として観光親善大使を任命し、より一層モンゴル国を紹介したいと考えております。

モンゴル人力士の活躍が目覚しい昨今、モンゴル人力士としてはじめて異国である日本において素晴らしい実績と人気を持ち、先駆者として手本となり、旭鷲山発展基金の設立など様々な福祉活動などを通しモンゴル国民の人望もあつい、元小結 旭鷲山 昇関に観光親善大使を任命させて頂きます。
*本授与式の写真が必要な方には後日メールにてお送り致しますので、メールにてご連絡ください。
info@mongoliatourism.net

モンゴル国への主経路としては、モンゴル国を代表するナショナルフラッグ・キャリア ミアットモンゴル航空(OM)が定期便を運行しております。1989年以来チャーター便から定期便を関西国際空港に就航したのが1996年4月、2002年4月には成田空港暫定滑走路供用開始にあわせ成田から首都ウランバートルへの直行便の就航を開始し、現在も年間を通して就航しております。

主に20−30代の若者や家族連れ、熟年カップルに人気のディステネーションであるモンゴルへは2002年度は14000人余りが訪れています。モンゴル国ではVISIT MONGOLIA 2003の開催にあわせ、国内のより一層の観光整備を強化するとともに、駐日モンゴル大使館、 政府観光局 本局 日本支局を通し、広くモンゴルの魅力を紹介して行きたいと考えております。


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モンゴル インフォメーション

正式国名: モンゴル国 首 都: ウランバートル
(北緯47度55分、東経106度 海抜1351m)
21アイマク(県)(ウランバートルは特別市)
総面積: 156万6500ku
(日本の約4倍)
東西最大距離2392km   
南北最大距離1259km
最高地点: バヤンウルギー県
タブン・ボクド山 海抜4374m
総人口: 約240万人
(日本の約52分の1)
民 族: ハルハ族 約75%、
カザフ族、バヤド族など
公用語: モンゴル語
国 旗: 国旗にはソヨンボが記されています。
三つの炎は過去・現在・未来を円形の意味する太陽とその下の月とで永久の交流を表します。逆三角は槍で、敵を押さえる事を意味します。上下の長方形は正直さを左右の長方形は城壁を表し、堅固な国の守りを意味する。中の2つの図形は雌雄の魚を表し、魚が瞬きをしない事から永遠を意味しています。
宗 教: チベット仏教など
時 差: GMT+8 サマータイム採用
(日本との時差1時間、サマータイム採用中は時差なし)
通 貨: Tg(トゥグリク)
日本円からの換金もできるが、米US$からの換金のほうがレートがよい。
変動相場制 1USドル=1000〜800Tg
*日本国内での両替はできない。
土 産: 絵画、民族衣裳(デール)、馬頭琴(モリン・ホール)、記念切手など。カシミヤ製品や革製品も人気。
査 証: 日本人がモンゴル国を訪問する際は、査証が必要。必ず日本で取得してください。
駐日モンゴル大使館 東京都渋谷区神山町21−4 TEL:03−3469−2088

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モンゴルの観光の現状と将来性

2002年度 外国人入国者 230,188人
旅行目的  1.家族 友人訪問  47%  2.観光 22%  3.通過  4.その他

モンゴルへの日本人旅客者 推移
性別 男性52.4%
    女性47.6%

海外旅行経験 :
はじめて 5.2%
2―4回 23.4%
5−9回 27.2%
10回以上 44.2%

モンゴルへの旅行
ミアットモンゴル航空にて 成田空港から 5時間30分   関西空港から 4時間30分

青空と緑の大草原  ゴビ砂漠とチンギスハーンの国
モンゴル相撲人気など
特殊な観光地ではあるが今後の観光の発展の可能性が望めると思われる。

VISIT MONGOLIA 2003 にともない モンゴル国内各地にて様々なイベントが開催される。


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